犬の無添加おやつの選び方。失敗しないためのチェックリスト10項目

当ページのリンクには広告が含まれています。
犬の無添加おやつの選び方。失敗しないためのチェックリスト10項目のサムネイル

「無添加」と書いてあっても、本当に安心して選べるかどうかは分かりにくいものです。

犬のおやつは大切な愛犬へ与えるものだからこそ、できるだけシンプルで、無理のないものを選びたいと感じています。

この記事では、実際に無添加おやつを犬に与えてみた経験をもとに、犬の無添加おやつを選ぶときに確認したいポイントをチェックリスト形式でまとめました。

目次

無添加おやつを選ぶ前に知っておきたいこと

無添加おやつに、「これが正解!」という基準はありません。

大切なのは、

  • 何が入っているか分かること
  • 犬と飼い主の暮らしに合っていること

安心できるかどうかを基準にするのがポイントです。

犬の無添加おやつ、チェックリスト10項目

無添加の犬のおやつを選ぶとき、以下の10項目が全てに当てはまるか確認が必要です。

1.原材料が少ない

  • 原材料が1〜3種類
  • 知らないカタカナが並んでいない

よく分からない原材料が入っているおやつは避けましょう。

2.「犬用」と明記されている

  • 犬用として作られている
  • 人用の加工食品ではない

人が食べられても、犬向きとは限りません。

3.原材料の原産国が分かる

  • 国産 or 原産国表記あり
  • 「国内製造」だけでなく原材料も確認

4.添加物・保存料の記載を確認

  • 保存料
  • 着色料
  • 香料

「無添加」でも念のため原材料欄を見てみましょう。

5.たんぱく源がはっきりしている

  • 鶏、牛、魚などが明確
  • 「肉類」「ミートミール」など曖昧表記は注意

6.硬さ・形状が想像できる

  • 粒タイプ
  • スティック
  • フリーズドライ

犬の年齢・歯の状態に合うかを考えましょう。

7.与え方の目安が書いてある

  • 1日の目安量
  • 与えすぎ注意の記載

目安が表記されていないおやつは少し不安です。

8.保存方法が明記されている

  • 開封後の保存方法
  • 湿気への注意

管理のしやすさも大事なポイントです。

9.価格が「続けられる範囲」

  • 高すぎない
  • 毎日ではなく「特別用」でもOK

無理に買う必要はありません。

10.犬の反応を最優先できる

  • 食べない
  • 合わなければやめる選択ができる

犬に合わせて変えていいという考え方が大切です。

実際に試してみた無添加おやつの例

上記のチェックリストは、実際に犬に与えた無添加おやつを基準にしています。

実際に試した無添加おやつの体験レビューはこちらです。

フリーズドライおやつを検討している方へ

フリーズドライおやつについては、向いている犬と注意点を別の記事でまとめています。

フリーズドライおやつのメリット・注意点はこちら。

まとめ

無添加おやつ選びで一番大切なのは、

「安心して与えられるか」

だと感じています。

完璧なおやつを探すよりも、チェックポイントを確認しながら、犬に合うものを少しずつ見つけていく。

それぐらいが、犬との暮らしにはちょうどいいのかもしれません。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次