無添加のおやつを選んでいれば、きっと失敗しない。
以前は、そんなふうに思っていました。
でも実際には、「合わなかったな」と感じることもありました。
この記事では、無添加おやつでもうまくいかなかった経験と、そこから学んだことを正直に書いています。
なぜ無添加なら大丈夫だと思っていたのか
無添加のおやつは、原材料がシンプルで安心できそうに見えます。
評判も悪くなく、「これなら大丈夫だろう」と深く考えずに選んだこともありました。
今思うと、無添加だからうちの犬に合うと、少し思い込んでいたのかもしれません。
実際に起きた「合わなかったこと」
思ったより食べなかった
最初は興味を示したものの、何度か続けるうちに、あまり食べなくなりました。
匂いや食感が、好みに合わなかった可能性もあります。
お腹がゆるくなった
少量のつもりでも、結果的に量が多かったのか、便がゆるくなったことがありました。
高タンパクなおやつだったことも影響していたのかもしれません。
続けるのが負担に感じた
価格や保存管理の手間が、少し負担に感じるようになりました。
「良いものだから使わなくちゃ」
と思ってしまったことも、プレッシャーになっていたと思います。
失敗した原因を振り返ってみる
振り返ってみると、いくつか思い当たる点がありました。
- 犬の体質を過信していた
- 少量スタートを軽く考えていた
- 合わなかったらやめる、という選択をしていなかった
失敗というより、考え方が少し固くなっていた、そんな気がしています。
そこから変えたこと
この経験から、いくつか意識を変えました。
- 最初は必ず少量から
- 毎日あげなくていい
- 合わなかったらやめていい
こうした考え方は、おやつとの付き合い方をまとめた別の記事にも書いています。

無添加おやつ選びで、今意識していること
今は、無添加おやつを選ぶときに次の点を意識しています。
- 原材料が分かりやすいか
- 量を調整しやすいか
- 続ける前提で買っていないか
具体的なチェックポイントは、別の記事にまとめています。

失敗しても大丈夫だと思えた理由
合わなかったおやつをやめた後、犬は特に問題なく過ごしていました。
「失敗した」と思っていたけれど、実際には犬を知るための経験だったのだと思います。
まとめ
無添加おやつでも、合わないことはあります。
それは失敗ではなく、犬に合うものを知るための過程だと、今は感じています。
無理に続けず、合わなければやめる。
それくらいの距離感が、犬との暮らしにはちょうどいいのかもしれません。

