犬のおやつをあげすぎないために決めている3つのルール

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おやつをあげるのに決めている3つのルールのサムネイル

犬がおやつを喜んでくれる姿を見ると、つい「もう少しだけ・・・」とあげたくなってしまいます。

でも、その一方で

「これって多すぎないかな?」

「習慣になってないかな?」

と不安になることがありました。

この記事では、実際に試行錯誤しながらたどり着いた犬のおやつとの付き合い方のルールを3つにまとめて紹介します。

目次

ルール① おやつは「量」より「回数」で考える

以前は、おやつ=それなりの量を一度にあげるものと思っていました。

でも今は、1回の量をできるだけ少なくして、回数で満足感を作るという考え方に変えています。

特に、粒が小さいおやつや割れるおやつは量を調整しやすく便利だと感じました。

「たくさんあげた」という満足感よりも、「ちゃんともらえた」という体験の方が犬にとっては大切なのかもしれません。

ルール② 毎日あげなくてもいいと決める

以前は、おやつをあげない日があると少し罪悪感を感じていました。

でも今は、おやつは毎日必ずあげるものではないと割り切っています。

散歩や遊び、声かけなど、おやつ以外にも喜ぶことはたくさんあります。

あげない日があっても問題ない、そう思えるようになってから、気持ちがとても楽になりました。

ルール③ 食事に影響しそうな日は控える

ごはんを少し残した日や、体調がいつもと違うと感じた日は、おやつを控えるようにしています。

無添加のおやつであっても、食事のバランスを崩してしまっては意味がありません。

「今日はやめておこう」

と判断できることも、大切な選択だと思っています。

無添加おやつでも気をつけていること

無添加のおやつは安心感がありますが、たくさんあげていいわけではないと感じています。

特に、高タンパクなおやつは少量でも十分です。

実際に使ってみた無添加おやつについては、別の記事でまとめています。

それでもおやつをあげたい日もある

トレーニングのご褒美や、病院を頑張った日、特別な日にはおやつをあげます。

その時は、市販のおやつを選ぶこともあります。

大切なのは、どのおやつを選ぶかより、どう付き合うかだと感じています。

まとめ

犬のおやつに厳密な正解はありません。

家庭や犬によって、ちょうどいい距離感は違うと思います。

無理をせず、続けやすく、犬と飼い主の両方が楽でいられること。

それが、犬との暮らしにはちょうどいいと感じています。

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