ミシン初心者が3メーカーを比較|私がブラザーPS205Xを選んだ理由

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初心者向けミシン比較のサムネイル

ミシン初心者の私が最初の一台を購入するために、ブラザー・ジャノメ・JUKIの3メーカーから候補を選んで比較しました。

サイズや重さ、機能、付属品などを比較した結果、私が購入したのはブラザーのPS205Xです。

この記事では、購入前に比較したポイントと、最終的にPS205Xを選んだ理由を紹介します。

選抜基準は、

  • 初心者向けとして販売されている
  • 操作しやすい
  • 口コミや機能を確認した

です。

初心者向けミシンについて、まとめた記事です。

今回、ピックアップするのは以下の機種です。

  • ブラザー(brother):PS205X
  • ジャノメ(JANOME):JP210MSE
  • JUKI(ジューキ):HZL-40DXm

それでは、初心者向けのミシンを比較して紹介します。

目次

比較表

機能

機能/メーカー、型番ブラザー(brother)ジャノメ(JANOME)JUKI(ジューキ)
PS205XJP210MSEHZL-40DXm
サイズ高さ:31.0cm
幅:41.3cm
奥行:16.9cm
高さ:29.8cm
幅:40.6cm
奥行:17.4cm
高さ:30.1cm
幅:40.1cm
奥行:18.2cm
重さ4.8kg5.5kg5.8kg
模様数202034
送り歯枚数6枚7枚7枚
自動糸調子–⭕️⭕️
自動糸切り–––
針穴糸通し3ステップ糸通し自動自動
自動返しぬい/止めぬい⭕️返しぬい/止めぬい(手元)返しぬい(レバー)
ドロップフィード⭕️–⭕️
フリーアーム⭕️⭕️⭕️
LEDライト白色LEDライト(1個)⭕️⭕️
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付属品

付属品/メーカー・型番ブラザー(brother)ジャノメ(JANOME)JUKI(ジューキ)
PS205XJP210MSEHZL-40DXm
ミシンケースミシンカバーミシン収納バッグソフトカバー
フットコントローラー別売オプション別売オプション電源コード一体型
ワイドテーブル別売オプション別売オプション–
付属押えジグザグ押え
ボタン穴かがり押え
たち目かがり押え
まつりぬい押え
片押え
模様ぬい押え
基本押え
ファスナー押え
サテン押え
たち目かがり押え
ボタンホール押え
まつりぬい押え
ジグザグ押え(基本押え)
裁ち目かがり押え
ボタンホール押え
ボタン付け押え
その他リッパー、ボビン(4個)、ミシン針(黄#11(2本)、赤#14(2本)、緑#16(1本)、L型ネジ回し、電源コード、取扱説明書、かんたん操作ガイドオリジナルピンクッション、ミシンブラシ、針、ドライバー、ボビン(4個)、シームリッパー、補助糸立て棒、糸こま押え(大・小)、糸こま受け台、フェルト、取扱説明書、取扱説明DVDボビン(4ヶ)、ミシン針(14番x3本)、補助糸立て棒、糸ごまクッション、糸ごま押え(大)、糸ごま押え(小)、ブラシ付きシームリッパー、三角ドライバー、取扱説明書、棒定規
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私がブラザーPS205Xを選んだ理由

3メーカーのミシンを比較して、私が購入したのはブラザーのPS205Xです。

PS205Xを選んだ理由の一つは、まずデザインです。

ミシンはこれから長く使うものなので、機能だけでなく見た目も自分の好みに合うものがいいと思いました。

PS205Xのシンプルなデザインが、私には一番好みでした。

もう一つは、購入前に参考にした口コミの多さです。

実際に使っている方の口コミをいろいろ読んでみると、「使いやすい」という内容が多く、ミシン初心者の私でも使えそうだと感じました。

中でも印象に残ったのが、ミシン初心者の方だけでなく、職業用ミシンを持っている方の口コミもあったことです。

もちろん、使いやすさや満足度の感じ方には個人差がありますが、さまざまな経験の方が使っていることを知り、購入を決めるうえで安心材料の一つになりました。

こうして比較した結果、私はPS205Xを最初の一台に選びました。

ブラザー(brother):PS205X

ブラザーで私が候補に選んだのは、PS205Xです。

初めてミシンを使う方でも扱いやすいコンピューターミシンです。

液晶画面で縫い模様や設定を確認でき、下糸クイックや3ステップ糸通しなど、準備を簡単にする機能を搭載しています。

実用縫いからボタンホールまで幅広く対応し、洋服の裾上げや小物作りにも活躍します。

3機種の中では4.8kgと最も軽いため、持ち運びや収納のしやすさを重視する方には候補になりそうです。

PS205Xはフットコントローラーとワイドテーブルが別売りです。

私はミシン本体を購入するときに、どちらも一緒に購入しました。

フットコントローラーは両手を布に添えたままスタート・ストップや速度を調整できるので、初心者の私にはあった方が使いやすいと考えました。

ワイドテーブルも、これから洋服など大きめのものを縫うときに使いたいと思い購入しました。

ジャノメ(JANOME):JP210MSE

ジャノメで候補に選んだのは、JP210MSEです。

基本性能と使いやすさのバランスに優れたコンピューターミシンです。

自動糸通しや水平釜を採用しており、ミシン初心者でもスムーズに準備できます。

実用縫いを中心に日常の洋裁や小物作りに十分な機能を備え、操作もシンプルです。

実用縫いを中心に日常の洋裁や小物作りに必要な機能を備えています。

購入を検討する場合は、販売店の商品情報で付属品や機能を確認すると安心です。

JUKI(ジューキ):HZL-40DXm

JUKIで候補に選んだのは、HZL-40DXmです。

JUKI公式では「かんたん操作で実用的なエントリーモデル」として紹介されています。

34種類の縫い模様を内蔵し、自動糸通しや押え圧調整、7枚送り歯、フットコントローラーを標準装備。

7枚送り歯と押え圧調節を搭載しており、生地に合わせて調整しながら縫うことができます。

今回比較した3機種の中では、HZL-40DXmだけフットコントローラーが標準で付属しています。

バッグや洋服作りなど幅広い作品に対応でき、初心者からステップアップしたい方にもオススメの一台です。

まとめ

今回、ブラザー・ジャノメ・JUKIの初心者向けミシンを比較しました。

それぞれ機能や付属品に違いがあり、比較してみると「初心者向け」といっても、何を重視するかによって選ぶ機種は変わると感じました。

私が最終的に購入したのは、ブラザーのPS205Xです。

実際に使い始めてみると、購入前には分からなかったことや、初心者だからこそ迷うこともありました。

このブログでは、PS205Xを実際に使いながら、試し縫いや作品作りで感じたことも紹介しています。

「ミシンはじめたよ」でした。

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この記事を書いた人

ミシン初心者の私がミシン初心者の皆さんに向けて、私が感じた疑問や作ってみた物を発信しています。

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